朝から雪が降る中、1歳半検診に行ってきました。
引越しをして区をまたいだから、今までの病院だと補助が受けられないんだよね。なので、補助の対象になってる、タイちゃんを出産した病院に足を運びました。
いつもはいろんな患者さんでいっぱいの病院も、天気が天気なだけにガラガラ。妊娠・出産の時にお世話になった産婦人科の先生や、看護婦さん、受付の人とも話すことが出来てなんだか和やかな雰囲気。タイちゃんもご機嫌♪
小児科の先生は女の先生で、実にサバサバした気持ちのいい人。『じゃあ最初にお子さんの洋服脱がせてオムツだけにしてくれる?その間にいくつかお母さんに質問するから』
食事・おやつの回数、ウンチの回数、使う言葉の語数やその内容なんかをざっと訊かれました。使う言葉に『よいしょ』があるって言ったら、先生笑ってた。タイちゃんはあっという間にオムツ一枚。『何でこんなところで服脱ぐの~?』なんて顔してボーっとしてる。
次にタイちゃんを私の膝の上に乗せて、先生がタイちゃんとのやり取りを通して色々チェック。小さいものを人差し指と親指でつまめるかどうか、先生の簡単な動作をまねできるかどうか(小さい箱にクリップを入れるとか)、『ちょうだい』『どうぞ』『これをママにあげて』なんていう指示が理解できるかどうか、指差しが出来るかどうか、絵本をめくることができるかどうか、小さいおもちゃのパイロンを二つ用意して、先生がその片方に動物のおもちゃを隠し、タイちゃんがそれを当てられるかどうか(もちろん超能力を調べるわけではなくて、先生が動物を隠す過程はタイちゃんも見てます)などなど。結構細かくチェックしてもらいました。
指差しのチェックでは、先生に『電車どこ?(ポスターがあった)』と訊かれて、タイちゃんは目の前にあったミッキーマウスの絵本をとっさに指差してた・・・何故?
お腹と背中に聴診器をあてられ、お腹や足関節、おチンチンを触られ、歯が何本あるか口の中を調べられ、全く嫌がることも泣くこともなく、先生とのやり取りを楽しそうにしていたタイちゃん。先生にも『良い子にしてるね~!』なんてほめられちゃった。
が、測定に移った途端!頭囲も胸囲も身長も体重も測られるのを嫌がり、号泣。終わった途端ケロッとしてたけど。
最後に後追いをするかどうかのチェックをするとのこと。先生が、『じゃあお母さん、息子さんにクツをはかせてここのおもちゃで遊ばせて、気がつかれないようにこの部屋からそっと出て下さい』って。
この時点でタイちゃんまだオムツだけ。それに雪の中履いてきた青い長靴を素足に履かせるとなんだか変な格好だけど、とりあえずパトカーやらスポーツカーやらのおもちゃの前に連れて行くとニコニコ。で私は診察室の外へ。
あっという間にタイちゃん出てきました、私を追いかけて。オムツと長靴だけ身に着けてる幼児が突然待合室に現れ、他の患者さんビックリしてたよ。
『後追いひどいんです』って言ったら、先生は『この年だと後追いしないほうが心配なんだから大丈夫。大変だと思うけど、いつか終わるんだからお母さんと息子さんの貴重な時間だと思ってもう少し頑張って』とのこと。そっか、ありがとう先生★
総合的には何も問題なくて、順調に成長してくれてるみたい。お腹ポッコリだけど、体重も標準値だって。
栄養相談では、タイちゃんの好き嫌いの話をしたけれど、こっちも心配しなくていいみたい。これからも日々食べ物の好みは変わるから、あれを食べないこれを食べないなんていう心配はしないように言われてこっちも一安心!
タイちゃんは、検診が終わってもおもちゃのパトカーを放してくれなくて、無理やり取って先生に返したらこの世の終わりのように泣かれました。見かねた(聞きかねた?)先生がクルマがいっぱい描いてあるシールをくれて、やっと静かになったの。
終わって外に出ると、外はまだたくさんの雪。そのまま帰るのがもったいなくて、タイちゃん連れていつもの公園に行ってみました。真っ白になってた。タイちゃんも嬉しそうにしてたから、しばらく遊んでから帰宅。

ここ数日おしゃべりが増えてきてるような気がするのよね。1歳半過ぎていっぱいおしゃべりするようになったって言う話をよく聞くし。これから2歳になるまで、またどんな成長を見せてくれるのか楽しみだなあ。
最近のコメント